

196:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/12(日) 00:56:56.78 ID:D7b4R2QL0
種も仕掛けもありません
228:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/12(日) 01:14:03.13 ID:5eLsqqBI0
»196
「種も仕掛けもありません」
スーツ姿の男は人通りの多い道でそんな不格好な看板を出し、簡素な椅子と机を出していた
飲み会の後に酔っていた俺は、勢いに任せてそいつに話しかけた
「マジシャンの人?何かやってくれよ」
「いえ、私はマジシャンではありません」
「へえ、じゃあ何だよ?」
「私は魔術師です。正真正銘の」
「なるほどな」
俺は冗談のように頷く
どうやら自分の魔術を手品などと一緒にして欲しく無いそうだ
「何が出来るの?」
「私の魔術はまだまだ弱いです。でも、貴方の生活にちょっぴり変化を加えたり出来ます」
それは面白そうだ
酔いの勢いもあり、俺は頼んだ
ただ男が俺に向かって印を結ぶような事をするだけだった
そして、次の日からである
俺が異常に女性からモテるようになったのは
238:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/02/12(日) 01:17:05.84 ID:iDZPvMCVO
»228
いざ女性にモテ始めてセクロスをしようとしたら種はでず仕掛けることもできなかったってか
世にも奇妙なっぽいタイトル書くと、誰かがあらすじ書いてくれるスレ